【4色ボールペン比較】カッコイイ高級感ある「ハイテックCコレト1000」と書きやすい「コレト500」買いました。レビュー!

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今回は「パイロット」の自分で色を選らべる「4色用ボールペン」を3本買いました。

値段は、

  1. ハイテックCコレト1000:1000円(税抜)
  2. ハイテックCコレト500:500円(税抜)

です。

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写真のコレトの種類は、

  1. 左:コレト1000「シルバー」
  2. 中:コレト1000「黒」
  3. 右:コレト500「白」

です。

パッケージに入って販売しているお店と、パッケージなしで販売しているお店がありましたが、私は、パッケージに入っている商品を購入しました。

自分用なら必要ないかもしれませんが、プレゼントですとパッケージありがいいですね。

ネットで購入する場合は、注文前にパッケージ有無の確認はしておきたいです。

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高級感重視の「コレト1000」と書きやすい「コレト500」

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「コレト1000」は見た目が高級感があります。

「黒」も「シルバー」も同じ「コレト1000」ですが、「黒はマット」「シルバーは光沢あり」な感じです。 手触りも違いました。

「黒」はマット感ある素材なためか個人的には滑るような感じありました。

「シルバー」は、手にピタッとくっつくような感じ?「吸盤」がくっつきそうな感じでした。

「シルバー」の素材の方が、個人的には書きやすかったです。

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「コレト500」の白は光沢があって可愛いです。

「コレト500」は、書くときに手で持つ部分がゴム?のような素材になっていて書きやすいです。

「コレト1000」は、見た目に高級感がありカッコイイのですが、書くときに手で持つ部分がゴム?のような素材がないため、長時間書くと手に負担がかかりそうですね。

そのため、手で持つ部分に「ゴム?のような素材」がある「コレト500」の方が書きやすかったです。

※「白」なのでゴム?のような部分が汚れそうでちょっと心配。

「ハイテックCコレト」の専用レフェル

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専用レフィルは「黒・青・赤・緑」を買ってきました。

専用レフィルの太さ比較!

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写真は上から、

  1. 上:0.3
  2. 中:0.4
  3. 下:0.5

の太さです。

「水性ゲルインキ」なので、とてもなめらかに書けます。

強く抑えなくても少ない力でスイスイ書くことができました。

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「本体」に「専用レフィル」を入れる時は「本体」の上の部分から入れます。

どちらも、パカッと「本体」の上部が開くようになっていますが、

「コレト1000」は、「小さいボタン」のようなものが付いていて、それを押して開けます。

「コレト500」は「ボタン」がないので、手で押して開けます。

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「本体」に「専用レフィル」をセットしてみました。

とても簡単にセットする事ができました。

レフィルは10色以上!

楽天市場: ハイテックC コレト レフィル

高級感を求めて「レフィル」の色に悩みだす・・・。

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購入する時は何も思いませんでしたが、実際に「専用レフィル」を入れると気が付きました。

「レフィルの手で押す部分の色」が、インクの色と同じ色になっているので、何色が入っているのかが、とても分かりやすい!

とても!とても!分かりやすい!!

ので、

インクをカラフルにしてしまうと「コレト1000」の高級感がちょっとだけ台無し・・・。

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写真では「赤」「緑」が下側になっていて分かりづらいですが、

「本体が黒」だとカッコイイと思ったのですが、「専用レフィル」を「赤」「緑」にすると、かなり色が目立つ!

シックでダークなカッコイイ「黒」から「カラフル」に変身してしまいました。苦笑

「緑」があるからかな・・・いやでも「赤」も目立つ・・・「青」なら大丈夫か・・・。

いやいやいや!

これは「本体が黒」の場合は・・・「専用レフィル」を全部「黒」にするべきなのか・・・!(4色の意味ない)

「黒0.3」「黒0.4」「黒0.5」とあと「ブルーブラック」あたりにしようか?

実際に「0.3」「0.4」「0.5」と太さを変えると書いた字のイメージも変わるので、太さ違いの「黒」ばかりも案外面白いかもしれません。

「専用レフィル」には、シャープペンシルになる「シャープユニット」と、消しゴムが出てくる「消しゴムユニット」もあります。

「手で押す部分」は「白」や「グレー」なので、「シャープユニット」や「消しゴムユニット」をセットしても「カラフル」になりにくいです。

※ただ、「シャープユニット」と「消しゴムユニット」は、「手で押す部分」が他のレフィルよりも大きいのでそこは目立ちます。

レフィルは10色以上!

楽天市場: ハイテックC コレト レフィル

カラフルな色も「コレト1000」に合うカッコイイ見た目の「カッコイイ系専用レフィル」も作ってほしいです。

最後に

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普段よく使うのが「黒・青・赤・緑」なので、このままの色で使います。

「コレト1000」は「黒」も「シルバー」も高級感ある質感が気に入りました。

ただ、「コレト500」の方が書きやすかったので、普段よく使うのは「コレト500」だと思います。

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使い続けていくうちに自分の書きやすい太さも分かってくると思うので、見た目のカッコよさも含めて、またいろいろと試してみようと思いました。

今回は「ハイテックC」の「コレト1000」&「コレト500」レビューでした。

最後までお読みくださりありがとうございました。